楽園に死す渡邉克昭自由と幸福を追求する「楽園」アメリカにおいて、小説家たちはのアポリアにどのように向き合ってきたのか。現代アメリカ文学を代表するへミングウェイ、ベロー、バース、パワーズ、エリクソン、デリーロに焦点を絞り、デリダやドゥルーズを援用しつつ分析する。歴史、文化が文学と織りなす影響関係など、ポストモダン文学研究としての深まりも感じさせる。ノーベル文学賞候補と目されるドン・デリーロに関する本邦初の本格的な論考。出版社大阪大学出版会発売日2016-01-31ページ数560ページISBN9784872595093読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする