蘭学に命をかけ申し候杉本つとむ江戸幕府は、洋学による〈富国厚生、殖産〉を国家の最優先政策として強力にうちだした。その先端を担った馬場佐十郎、稲村三伯、藤林普山、H.ドゥーフ、野口豹蔵ら幕府翻訳方はじめとする幕末知識人とその協力者の仕事を明らかにし、その学問の今日的意義に及ぶ。索引付。出版社皓星社発売日1999-12-17ページ数334ページISBN9784774402734読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする