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Language and Magic

Language and Magic

井筒俊彦

言語の持つ魔術的要素という魅力的な問題に世界的言語哲学者が挑む。 ▼1956年に、慶應義塾大学言語文化研究所から刊行された、井筒俊彦初の英文著作を、『井筒俊彦英文著作集』シリーズの第一弾として索引を付して復刊。 ▼ ロシア・フォーマリズムのローマン・ヤコブセンによって見いだされた画期的な言語論。言語の機能を、論理と魔術の二つの面の対立、葛藤という従来試みられなかった新しい角度から捉え、言語の忘れ去られた魔術性が、いかに形を変えて現代に生き続けているかを解明する。(英文)

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2011-03-20
ページ数
224ページ
ISBN
9784766418095

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