ラオ人社会の宗教と文化変容林行夫東北タイ,ラオスに別れ住むラオ人たちが,それぞれに異なる居住地域の風土と国家的な宗教の枠組みの中で,どのようにその文化状況を変えていったのか? 一国一村に限定した従来の民族誌を越え,地方と国家,一農村と集落間関係のなかに宗教の布置と動態,担い手の実践の変容を捉える.文化人類学と地域間研究の新しいスタイルを拓く.出版社京都大学学術出版会発売日2000-04-20ページ数476ページISBN9784876984022読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする