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羅生門・鼻・芋粥

羅生門・鼻・芋粥

芥川龍之介

荒廃した平安京の羅生門で、死人の髪の毛を抜く老婆の姿に、下人は自分の生き延びる道を見つける。表題作「羅生門」をはじめ、初期の作品を中心に計18編。芥川文学の原点を示す、繊細で濃密な短編集。

出版社
KADOKAWA
発売日
2007-06-23
ページ数
256ページ
ISBN
9784041033159

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