ラッセル教育論バートランド・ラッセル, 安藤貞雄文庫人文・思想・社会現代イギリスを代表する思想家ラッセル(1872-1970)の啓蒙的著作の傑作。人の性格はほぼ6歳までに形成されるとするラッセルは、幼年期に何よりも重要なのは子どもの本能を正しく訓練して調和のとれた性格を作りだすことであり、この「性格の教育」を完成させるのが「知性の教育」だと説く。自由と知性と愛に裏うちされた教育論。出版社岩波書店発売日1990-05-01ISBN9784003364925読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする