ラウィノの歌 オチョルの歌
Okot p'Bitek, 著北村美都穂, 翻訳P'BitekOkot, 著ビテックオコト
アフリカとは何か、ウフル(自由)のために戦っている私にとって…。叩きつける響きの長編詩、ウガンダの抵抗詩人オコト・ビテックの代表作二篇の本邦初訳。白人かぶれの「もう一人の妻」に夫の愛を奪われた黒人女性ラウィノの目を通して、また夫オチョルの目を通して、植民地統治下のアフリカで「西欧化」と「民族化」のはざまで揺れ動き、苦悩する人々の魂の叫び。
- 出版社
- 新評論
- 発売日
- 2000-02-01
- ページ数
- 219ページ
- ISBN
- 9784794804761
