歴史学のフロンティア秋田茂, 編桃木至朗真の「世界史」叙述のために。 グローバル、リージョナル、ナショナル、ローカルの「四層構造」で世界をとらえる−新しい歴史学方法論を提示 本書は、大阪大学の歴史系研究者によるリレー講義「歴史学方法論講義」の成果である。 旧来の伝統的な歴史学研究の枠組みを、アジア地域研究や、日本史をとりこんだ世界史研究(グローバルヒストリー)の観点から見直し、新たな切り口・見方を提示しようと試みる。出版社大阪大学出版会発売日2008-10-10ページ数266ページISBN9784872592412読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする