歴史学の周辺歴史学の周辺斉藤孝“ひとは誰でも自分自身の歴史家である”といわれるほどに,ひとの生と歴史とは深く結びついている.本書は,歴史学の周辺から,情景や眼に映る現象を手がかりにして考察をすすめ,歴史学の意義や存在理由を考えなおそうとするエッセイ集である.出版社東京大学出版会発売日1979-05-01ページ数240ページISBN9784130060974読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする