歴史十巻(フランク史) I歴史十巻(フランク史) I兼岩正夫, 翻訳臺幸夫グレゴリウスはトゥールの司教をつとめたローマ貴族で,六世紀末にいたるフランク王国の歴史が中心になっている。とくに六世紀のガリア社会については,最も重要な史料である。現実を生々と描く歴史的感覚をそなえており,キリスト教リアリズムの最初の作品と言われる。出版社東海大学出版会発売日1975-06-01ページ数600ページISBN9784486002970読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする