歴史空間としての海域を歩く早瀬晋三東南アジア地域を研究する著者が、その対象から《ともに生きること》を学びとるために、自らの「観た」社会の調査日誌の一部を豊富な写真とともに公開し、近年話題となっている「海域」の歴史がこれまでどのように論じられてきたかに関する研究史をまとめ、あわせて関連する書評を掲載。本書は、『歴史研究と地域研究のはざまで』(小局刊)の続編の一冊、「フィールドワーク編」である。出版社法政大学出版局発売日2008-10-25ページ数272ページISBN9784588335013読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする