歴史のなかの地震・噴火加納靖之, 著杉森玲子, 著榎原雅治, 著佐竹健治数百年から数千年の間隔で発生する過去の大地震や火山噴火の実態に,歴史学と地震学の連携により迫る.東日本大震災の津波は平安時代の貞観津波の再来なのか,繰り返す南海トラフの地震はどこまでわかっているのか.歴史から将来の災害予測につなげる文理融合のアプローチを紹介する.出版社東京大学出版会発売日2021-03-23ページ数260ページISBN9784130637169読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする