歴史のなかの政教分離大西直樹, 編千葉眞二つの顔がある政教分離—国家と宗教団体との制度的結託、政治権力と宗教権力との融合の回避、「信教の自由」の保障—の変遷を、ピューリタン革命を起点にしつつ、アメリカ植民地時代の統治と教会、建国後の教会と国家ないし宗教と政治から現代アメリカの政教関係まで、歴史的文脈で分析。未だ“未完のプロジェクト”に学際的に迫る論集。出版社彩流社発売日2006-03-30ページ数328ページISBN9784779111518読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする