歴史のなかの障害者山下麻衣障害者とはどのような主体であるのか。何が障害なのか。歴史的な障害生成のプロセスと社会的背景、さらに、障害を持つといわれる人々に対する認識はどのようなものなのだろうか。本書は、日本、ドイツ、イギリスを対象に、学校、職場、病院、社会事業などにおける障害者の生活の歴史をひも解き、具体的かつ多面的に描きだすことで、現代社会が抱える《共生》の問題を考える。出版社法政大学出版局発売日2014-02-12ページ数354ページISBN9784588603341読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする