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歴史としての高成長 東アジアの経験

歴史としての高成長 東アジアの経験

武田晴人, 編集林采成

年平均10%という途方もない成長を生み出したのは「神の見えざる手」だけではない。これまでの経済史は、政府の介入が市場メカニズムに果たした役割を見過ごしてきた。国家の介入を通じて産業が育成された東アジアの共通点を抉り出し、政府の資源配分、通商産業政策がいかに成長を支えたかを明らかにする、実態に迫る新たな経済史。

出版社
京都大学学術出版会
発売日
2019-12-25
ページ数
380ページ
ISBN
9784814002474

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