歴史としての二十世紀歴史としての二十世紀高坂正堯「戦争の世紀」が再来した今こそ、高坂史観が役に立つ――! 「〈いい人〉の政治家が戦争を起こすことがある」「ロシアに大国をやめろと強制することはできない」――戦争の時代に逆戻りした今、現実主義の視点から「二度の世界大戦」と「冷戦」を振り返る必要がある。世界恐慌、共産主義、大衆の台頭、文明の衝突……国際政治学者の「幻の名講演」を初の書籍化【解題・細谷雄一】。出版社新潮社発売日2023-11-16ページ数232ページISBN9784106039041読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする