恋愛の社会学谷本奈穂アプローチの仕方や別れの理由などの視点から、結婚や別れの決断を先送りし曖昧な関係性を享受して遊戯的な恋愛に自閉する若者たちを浮き彫りにする。恋愛=結婚という規範を支えたロマンティック・ラブの変容を見定め、恋愛を追求する欲望の臨界点を探る。出版社青弓社発売日2008-04-23ページ数248ページISBN9784787232847読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする