連続体の数理哲学連続体の数理哲学沢口昭聿連続体は古来,哲学者・数学者の共通の研究課題として多くの論究がなされてきた。本書は歴史的な回顧をなすと共に,急速に発展した戦後の連続体の数学理論の分析を行ない,その抱懐する哲学的内容を明らかにせんとする。実際,現代の理論は新たな連続像を要請している。出版社東海大学出版会発売日1977-05-01ページ数304ページISBN9784486003861読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする