レズビアン・アイデンティティーズ堀江有里―― 生きがたさへの、怒り 「わたしは、使い古された言葉「アイデンティティ」のなかに、その限界だけでなく、未完の可能性をみつけだしてみたい。 というのは、わたしの日常でみえる光景は、生きがたさにしても、そこから生み出される自己肯定の低さにしても、いまだ解決などとは、ほど遠いからだ。 とくに、わたし自身がこだわってきたレズビアン(たち)をめぐる〈アイデンティティーズ〉の可能性について、えがいてみたい。」出版社洛北出版発売日2015-07-31ページ数364ページISBN9784903127224読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする