リベラリズムの中国村田雄二郎19世紀末から20世紀中葉にかけての中国には、自由の価値や政治的自由を求める真摯でたゆまぬ潮流が存在していた。そのようなリベラリズム(自由主義)思想とその制度化の模索から中国近現代史を逆照射し、「民族革命」とも「社会主義近代化」ともちがう、新たな歴史像と中国イメージを提示する。出版社有志舎発売日2011-09-16ページ数352ページISBN9784903426464読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする