リベラリズムの再生リベラリズムの再生施光恒西洋思想の最重要思想のひとつである「リベラリズム」の歴史とそれに対する批判をふまえ、これからの社会に有効な「リベラリズム」を提示する若手研究者による意欲的なリベラリズム論です。 特に「東アジアからの批判」に応えつつ、西洋/東洋に対し文化横断的に適用可能な現代的理論を提示。 政治思想、政治理論の枠を越え、地域共同体、公教育制度、福祉などの制度論にも踏み込んで新しい枠組みを提言します。出版社慶應義塾大学出版会発売日2003-08-02ページ数360ページISBN9784766410020読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする