リベラリズムと市民的不服従鈴木正彦新進気鋭による市民的不服従論。▼自由な市民がなぜ国家の法に従わなければならないか(=政治的責務)を理論的に正当化する試みと、なぜ特定の条件下で法を破ることが正当化されるのかという政治哲学・法哲学上の壮大なテーマ(=市民的不服従)を、ロールズを参照しつつ理論的に一貫した体系をもって繋ごうとした挑戦的研究。出版社慶應義塾大学出版会発売日2008-01-02ページ数316ページISBN9784766414387読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする