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リベラルな秩序か帝国か : アメリカと世界政治の行方

リベラルな秩序か帝国か : アメリカと世界政治の行方

G.John Ikenberry, 著細谷雄一, 翻訳アイケンベリーG.ジョン

冷戦が終わったあと、唯一の超大国となったアメリカ。単独行動主義に進み、九・一一テロを受けて「帝国」として振る舞い続けるかに見えたが、それもうまくいかなかった。なぜアメリカは危機に陥ったのか?今後進むべき道はどこにあるのか?第二次大戦後に西側先進国を結束させた「リベラルな秩序」をもとに、解決策を導き出す。

出版社
勁草書房
発売日
2012-04-01
ページ数
272ページ
ISBN
9784326351596

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