力道山と日本人岡村正史敗戦、植民地、在日、復興などさまざまな記号を背負って闘いつづけた力道山。街頭テレビに群がる視聴者とアメリカ=悪役をなぎ倒す空手チョップとが象徴する既存の力道山論の限界を突破し、メディア論・ジェンダー論からも照射するスポーツ文化研究の最前線。出版社青弓社発売日2002-10-10ページ数272ページISBN9784787232076読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする