立憲制と帝国への道明治維新史学会明治政府に対抗して燃え上がった自由民権運動は立憲制の導入と国会開設という国民国家たるにあたって無くてはならないものを日本にもたらした。しかし、その一方で、欧米に対峙して国民国家を形成するという幕末の目標は、日清戦争により、アジア唯一の帝国主義をめざすという方向に変転していく。明治維新という一大歴史劇の終期を描き出す、通史編の最終巻。出版社有志舎発売日2012-11-03ページ数260ページISBN9784903426648読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする