立憲主義という企て井上達夫立憲主義とは何か.それは「法の支配」の理念を憲法規範に具現して,統治権力を統制する企てである.立憲主義を法哲学的基礎に遡って再検討すると同時に,現代日本の憲政の実態が孕む問題――九条問題,刑罰権力,司法のあり方――をその立憲主義の理念に照らして解明する.著者の法哲学研究を再編統合し,さらに発展させる力作.出版社東京大学出版会発売日2019-06-03ページ数448ページISBN9784130311939読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする