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履行不能法の形成と発展  大阪公立大学法学叢書66

履行不能法の形成と発展  大阪公立大学法学叢書66

坂口甲, 著・文・その他

後発的不能に関する法準則がどのように形成され,1900年のドイツ民法典の給付障害法の中核を担うに至ったのかを探求すると同時に,注文者の責めに帰すべき事由による不能に関する法準則の展開について,19世紀までのドイツ法の展開を明らかにする。

出版社
有斐閣
発売日
2024-04-06
ページ数
396ページ
ISBN
9784641233270

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