履行請求権と損害軽減義務吉川吉樹債権の効力をどのように考えるか.履行請求権を貫くか,損害軽減義務を広く認めるか.本書は,債権法の根本にかかわるテーマを歴史的に分析し,英米独法および国際統一売買法との比較法的考察を行ない,判例分析をふまえたうえで理論的に整理し,日本法へ示唆を与える.債権法の基本的研究書.出版社東京大学出版会発売日2010-04-01ページ数544ページISBN9784130361392読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする