リクール読本鹿島徹, 編越門勝彦, 編川口茂雄20世紀後半の哲学界にあって、実存哲学や精神分析、構造主義や分析哲学との幅広い思想的交渉を保ちつつ、他に類を見ない独自の地歩を築いたポール・リクール。歴史=物語の解釈学で知られる第一級の哲学者が残した膨大な仕事をテーマごとに掘り下げ、その驚くべき多面性を一望のもとに概観する、最高の執筆陣による本邦初の読本。主要著作解題とキーワード解説、略年譜も付す。出版社法政大学出版局発売日2016-07-27ページ数416ページISBN9784588150784読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする