
臨床心理学入門〔改訂版〕
今に生きる古典理論から現代に必要な知識・方法までをわかりやすくまとめ,異なる3つのアプローチを比較しながら学べる臨床心理学の入門書,待望の改訂。公認心理師制度,コロナ禍や災害等,社会的状況の大きな変化や,学問的な進展を盛り込んだ。 (目次) 序 章 臨床心理学と社会 第1部 臨床心理学の理論 第1章 臨床心理学とは何か─歴史とその広がり 第2章 心理的問題の理解と方法─心理アセスメント 第3章 心理力動アプローチ1─学問の発展とそれを支えた研究者たち 第4章 心理力動アプローチ2─臨床の実際 第5章 ヒューマニスティックアプローチ1─学問の発展とそれを支えた研究者たち 第6章 ヒューマニスティックアプローチ2─臨床の実際 第7章 認知行動アプローチ1─学問の発展とそれを支えた研究者たち 第8章 認知行動アプローチ2─臨床の実際 第9章 統合的アプローチ 第2部 臨床心理学の実践 第10章 セラピーを行う─アプローチの比較 第11章 臨床心理学の研究─効果研究の変遷と発展 第12章 臨床家の訓練と成長
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2025-09-29
- ページ数
- 318ページ
- ISBN
- 9784641222540
