
リサとなかまたち、民法に挑む
ルールは何のためにある? 何を約束すればいい? もっといい方法って、ないのかな。 自分たちでしくみを作ろう。 「未来のルール」を作ってみないか。 法律は「なるほどパワー」=説得力の比べっこで使うもの──架空の国・サル山共和国で起こる事件や出来事を通し、法律の考え方と解釈を法学者たちがわかりやすく解説する、【「なるほどパワー」の法律講座】。憲法編、刑法編に続き、第三弾は民法編。 人格権と財産権、交換の自由、契約(約束)によって仕組みをつくること──。「自律」と「自治」のルールとしての民法を伝えます。
- 出版社
- 太郎次郎社エディタス
- 発売日
- 2015-08-18
- ページ数
- 144ページ
- ISBN
- 9784811807706
