
理性への希望
イギリスやフランスの陰に隠れがちな18世紀前半のドイツ啓蒙主義に光をあてる。著者は、哲学書の扉を飾る寓意画を読み解きながら、カントが登場する以前のドイツ思想の特徴を鮮やかに示してみせる。この時代の哲学はまだ概念と論理に縛りつけられておらず、図像と想像力が思考に大きな影響を与えていた。巻末に詳細な訳者解説を所収。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2009-05-01
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- 9784588009129
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イギリスやフランスの陰に隠れがちな18世紀前半のドイツ啓蒙主義に光をあてる。著者は、哲学書の扉を飾る寓意画を読み解きながら、カントが登場する以前のドイツ思想の特徴を鮮やかに示してみせる。この時代の哲学はまだ概念と論理に縛りつけられておらず、図像と想像力が思考に大きな影響を与えていた。巻末に詳細な訳者解説を所収。
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