リスク社会の科学教育荻原彰「専門家にしかわからない」と決定権を丸投げしてしまってよいのか。原発の是非、コロナへの対応など科学が正解を出せない問題に必要なのは、知識ではなく知恵である。科学と社会の関係、専門家と市民の関係を問い直し、新たな科学教育の形を提言する。出版社新曜社発売日2024-10-17ページ数360ページISBN9784788518612読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする