リスク社会を生きる若者たち友枝敏雄2001年,2007年,2013年と3回にわたり1万人をこえる高校生の意識調査(福岡,大阪,東京の高校生を対象).3回目には震災と原発事故の新しい質問事項が設けられた.本書から現代高校生の興味深い意識のあり方が浮かび上がる.たとえば①若者のモラルの低下は見られない②友人関係は希薄化していない③保守化の進行が顕著など.データからビビッドな若者像が析出される.出版社大阪大学出版会発売日2015-04-03ページ数250ページISBN9784872595000読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする