栗東市の左義長からみる地域社会笠井賢紀小正月に長い竹を組んで立て、正月飾りを燃やす左義長(どんど)と呼ばれる行事は、今も全国各地で行われている。その一つである滋賀県栗東市で、個人に対する生活史調査と全123自治会に対するアンケート調査を実施、民俗学の知見もいかし、社会学(地域社会論)の観点から、左義長の意味と役割を考察する。出版社サンライズ出版発売日2019-03-05ページ数204ページISBN9784883251933読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする