リゾート開発と鉄道財閥秘史広岡友紀リゾート開発には、大手民鉄資本が深く関与した。そこには電源開発史もからみ、その資本の流れや開発をめぐる駆け引きを追うことは、日本の大企業の履歴を眺めることにもなる。 本格的な山岳リゾートとして質量ともに群を抜いている長野県、中部地方を中心にして、大手観光資本(=電鉄資本)による「国盗り合戦」の裏面史をスリリングに解き明かす。出版社彩流社発売日2014-12-15ページ数190ページISBN9784779170232読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする