ロバート・キャパ最期の日横木安良夫一九五四年、日本を訪れていたキャパは、突然戦渦のインドシナ行きを決意する。二度と戦争の写真は撮らないと宣言していた彼は、なぜ戦場に身を投じなければならなかったのか。これまで謎とされてきたキャパの最期の一日をめぐって、写真家、老ジャーナリスト、ヴェトミン、元ヴェトコン兵士のさまざまな人生が激しく交錯する。まさに日本のノンフィクションに決定的に新たな一頁を刻む傑作。出版社東京書籍発売日2004-09-01ページ数248ページISBN9784487800117読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする