路地と世界 世界文学論から読む中上健次今井亮一今世紀に入ってから、欧米を中心に盛んになっている世界文学論。そこでの重要な論点は、不思議にも、1992年に物故した作家・中上健次の問題意識と共鳴する。 近年の世界文学論の知見を援用しながら、中上作品読解に新たな地平をひらく意欲的論考。出版社松籟社発売日2021-04-15ページ数464ページISBN9784879844026読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする