
ローカルメディア最前線
地域メディアは生き残れるか? 苦境に陥っている地方紙や民放ローカル局。それらは地域のジャーナリズムの担い手であり、地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。 第I部 ローカルメディアの現在地と課題 第1章 地方紙(1)--紙媒体の終焉が迫る変革(北原利行) 第2章 地方紙(2)--ジャーナリズムとビジネスの両立(北原利行) 第3章 民放ローカル局(1)--経営の合理化と地域密着に向けて(松本恭幸) 第4章 民放ローカル局(2)--DXの動向と課題(松本恭幸) 第II部 大規模災害とローカルメディア 第5章 ローカル局、コミュニティ放送局による大規模災害対応に向けた取り組み(松本恭幸) 第6章 ケーブルテレビ局による大規模災害対応に向けた取り組み(川又 実) 第7章 臨時災害放送局の歩みーー阪神・淡路大震災から能登半島地震まで(松浦哲郎) 第III部 ローカルメディアの新たな取り組み 第8章 ローカル局、ケーブルテレビ局によるドキュメンタリー制作の動向(松本恭幸) 第9章 帰郷者たちのローカルジャーナリズム(寺島英弥)
- 出版社
- 地平社
- 発売日
- 2026-02-03
- ページ数
- 208ページ
- ISBN
- 9784911256343
