盧溝橋事件の研究盧溝橋事件の研究秦郁彦1937年7月7日,北京郊外の盧溝橋で日中両軍による衝突が起き,これは日中戦争につながった.局地紛争がなぜ全面戦争に発展したのか.満州事変以降の日本の大陸政策を跡付け事件に至る経過を明らかにし,新資料・インタビューをもとに事件の全容を描き出す.出版社東京大学出版会発売日1996-12-01ページ数442ページISBN9784130201100読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする