60歳、服を7割手放して「ときめく暮らし」がはじまった : おしゃれの幅も、人生も豊かになる
★★365日、私らしく。アラカン女性の「もやもや」は「手放し活」でスッキリできる!★★ SNSで発信した「60代はぺたんこ靴しか履かない」「グレイヘアをきれいに見せる工夫」「人生の整理術」などが多くの共感を呼ぶ、大人気のシニアインフルエンサー初のライフスタイル本! ▼こんなお悩みはありませんか? ・手持ちの服が似合わなくなってきた ・服はたくさんあるのに、着たいものがない ・これからの暮らしを、もっとすっきり整えたい ●減らしたら、自分の大切なものがはっきりしてきた! 著者が50代から始めた「手放し活」をもとに、服や住まい、人間関係、家事などの上手な「手放し方」と「残し方」を紹介。ただ減らす、捨てることを目的にするのではなく、自分にとって本当に大切なものを見つめ直し、“私にちょうどいい”を選び直すヒントを届けます。 60代の1週間コーディネート、服をきれいに着るコツ、すっきりした部屋づくりなど、すぐに取り入れられる実例も満載。おしゃれも暮らしも無理なく整え、時間と心の余裕をつくる一冊です。 【もくじ】 CHAPTER1◆私の手放しストーリー「好き」を大事にする手放し方 ・クローゼットにある服は、「お気に入り」だけ ・こうやって服を7割減らした!私の手放し実践テク ・増やさないための基準があれば、手放すときも、買うときも、迷わない ・手放して、選び直して、軽くなる。その繰り返しが60代を美しくする ほか CHAPTER2◆手放して得た、「60代、シンプルコーディネート」の極意 春夏秋冬 ・数が減ったからこそ組み合わせることが楽しい ・おしゃれは、「今の自分」をもっと好きになるためのもの ・私の軸ITEM(デニム・白Tシャツ・スウェットパンツ・Gジャン) ・ハイブランドは、「特別な日」のためではなく、「毎日」のために着る ほか CHAPTER3◆60代、「やらなくていい」の練習帖 ・知らないを恥じなくていい。やらないを、選んでいい ・染めない選択は、自分らしく生きることに自信がついた証 ・60代、気持ちが揺らぐ自分を責めなくていい ・必要ないこだわりは、必要なもののためなら意外と手放せる ほか CHAPTER4◆家族や友人、人間関係もシンプルになれる ・服の取捨選択を経て、人間関係も選び抜ける力が備わった ・人間関係も、違和感があったら手放していい ・60代、他人の悩みを解決しようとしなくていい ・「子どもの世話にならない」とは言わない ほか CHAPTER5◆安心、快適空間のつくり方 ・本当に求めていたのは、丁寧より、シンプルな暮らし ・買い足すのではなくて「買い替える」ともの選びが丁寧に ・残したのは「息子たち」の思い出になるものだけ ・持ちすぎない、頑張りすぎない、ときめきを忘れない ほか
- 出版社
- Gakken
- ISBN
- 9784058027196
