論集 蓮實重彦工藤庸子束になってかかってみました。 『監督 小津安二郎』、『「ボヴァリー夫人」論』、『伯爵夫人』の著者とは何者なのか? 文学から映画まで、27名の論者による蓮實重彦論およびエッセイ。 蓮實重彦「姦婦と佩剣――十九世紀フランス小説『ボヴァリー夫人』を二十一世紀に論じ終えた老齢の批評家の、日本語によるとりとめもないつぶやき」(『新潮』2014年8月号)と、編者・工藤庸子と蓮實重彦の往復書簡(『UP』)を収録。出版社羽鳥書店発売日2016-07-06ページ数640ページISBN9784904702611読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする