ロシア革命と東方辺境地域ロシア革命と東方辺境地域西山克典従来の中央からの歴史像を再考し,ロシア全体との関連,中央と辺境の歴史構造,支配と統合,解放の論理を問いつつ,東方辺境地域の独自の社会構造と自立(律)性から,帝国の編成,革命,ソ連の形成過程をとらえ直す.「地域」(=辺境植民地)の側から再構成した新たなロシア革命像.出版社北海道大学出版会発売日2002-04-25ページ数484ページISBN9784832962811読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする