ロシア正教古儀式派と国家伊賀上菜穂, 編著阪本秀昭古儀式派の文化が対抗と共生の力学の中で如何に伝承され、また変容してきたのか、そして当事者である古儀式派教徒らが、「対抗」や「共生」により何を主張しようとするのかを明確にして、その歴史的・社会的動向を解析し、ロシアにおける国家と宗教、さらに人々との関係を考える。出版社明石書店発売日2024-02-29ページ数386ページISBN9784750356945読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする