露清帝国とカザフ=ハン国野田仁ロシアと清朝という大帝国のはざまに位置したカザフ=ハン国が中央ユーラシアのなかでくりひろげたせめぎ合いと,もたらされた秩序を描く国際関係史.多言語史料を総合的に分析しながら,辺境統治における二つの帝国の領域意識をさぐり,中央ユーラシア史の見直しをはかる.出版社東京大学出版会発売日2011-03-01ページ数304ページISBN9784130261395読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする