労働時間の政治経済学清水耕一ヨーロッパの先進的な労働時間短縮の試みは、失業問題・ワークシェアリング政策と不可分である。フランスの週35時間労働制が雇用創出と労使関係に与えた効果について、1980年代から現在までの制度の追跡と、ルノーやトヨタ・フランスなどの実態調査によって、マクロとミクロ両面より分析する。出版社名古屋大学出版会発売日2010-12-01ページ数414ページISBN9784815806521読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする