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労働の戦後史 下

兵藤

占領初期に労働組合が簇生し,高度成長期に労使関係の枠組みが形成され,総評運動の昂揚と転回を迎え,オイル・ショック以後それが大きく再編され,八九年の総評解散・連合の発足をみる.この大きな見取り図をもとに,労働組合・労働運動・労使関係の変遷を捉える.

出版社
東京大学出版会
発売日
1997-05-01
ページ数
288ページ
ISBN
9784130534024

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