労働者保護法の基礎と構造労働者保護法の基礎と構造桑村裕美子, 著・文・その他近年では,あらゆる労働関係に一律に適用される強行規定ではなく労使合意による例外設定(逸脱)が可能な法規定が増えている。本書はそうした規制手法の有用性と限界を検討し,国家・集団・個人が労働者保護の実現においてどのように関わるのが適切かを論じることで,労働者保護法のあるべき姿を模索する。出版社有斐閣発売日2017-02-27ページ数400ページISBN9784641144903読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする