
労働者と公害・環境問題
有害物質は工場内では労働者が労働過程を通じて罹患する職業病として、工場外では地域住民が環境汚染を通じて罹患する公害病として現れる。これまで社会学分野において個別に議論されてきた〈労働〉と〈環境〉の問題を、国内外の事例をもとに学際的に考察し、職業病や公害に対して労働者・労働組合・市民団体・政党がどのように結びつき、どのような活動を展開してきたのかを探る論集。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2021-03-26
- ページ数
- 286ページ
- ISBN
- 9784588625442
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有害物質は工場内では労働者が労働過程を通じて罹患する職業病として、工場外では地域住民が環境汚染を通じて罹患する公害病として現れる。これまで社会学分野において個別に議論されてきた〈労働〉と〈環境〉の問題を、国内外の事例をもとに学際的に考察し、職業病や公害に対して労働者・労働組合・市民団体・政党がどのように結びつき、どのような活動を展開してきたのかを探る論集。
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