浪曲論稲田和浩「バカは死ななきゃ治らない!」ラジオで聴いた名調子。マネしたオジサン数知れず。明治~昭和初期までの約60年、大衆芸能の王座に君臨した浪曲。その隆盛・衰退、そして代表作品をとおしてウケた主題を論じ、一方でインテリゲンチャや江戸っ子に嫌われた理由を徹底分析。節に宿る言霊の追究!出版社彩流社発売日2013-09-02ページ数208ページISBN9784779119088読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする